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しつこい寝癖の直し方について

query_builder 2022/05/01
コラム
21
ドライヤーやスタイリング剤を使っても、なかなか直らない寝癖の悩みを抱えていませんか?
実は寝ぐせができる原因によって、適切な直し方が異なるんです。
ここでは、寝癖ができる原因と直し方について紹介していきます。

▼寝癖ができる原因
寝癖ができてしまうと直すのに時間がかかってしまいますよね。
まずは寝癖ができる原因を知って、なるべく寝癖ができないように気をつけることが大切です。
寝癖の主な原因として「水素結合」の影響が考えられます。

水素結合とは、髪が濡れたり湿ったりしている状態のときに結びついた部分が切れてしまう化学反応のことです。
乾き始める段階で髪は結びつき、固定されます。
お風呂上がりや寝汗で水素結合の現象が起きてしまい、布団や枕でこすれることで癖が付いてしまうのです。

▼寝癖の予防と直し方
ひどい寝癖をつけないために、髪の毛をしっかりと乾かしましょう。
それでも朝起きて寝癖ができてしまっていたら、次の方法で直します。

■髪全体を濡らす
根元から付いてしまった寝癖はドライヤーだけでは直しにくいので、全体を濡らしてリセットします。

■蒸しタオルを巻く
毛先がはねている場合は30分ほど蒸しタオルを頭に巻いておくと、ドライヤーで直しやすくなりますよ。

■スタイリング剤をつける
パサついた寝癖の場合は、寝癖直し用のスタイリング剤で水分を与えます。
その後しばらくすると水素結合が切れるので、5分ほど放置してからドライヤーで乾かしましょう。

▼まとめ
寝癖ができる原因は水素結合によるものがほとんどなので、しっかりと髪を乾かしてから寝るようにしましょう。
それでも寝癖ができてしまった場合は、寝癖の状態に応じた方法で直すことをおすすめします。
美容院で寝癖がひどいことを相談し、セットしやすい髪型にしてもらうのもひとつの方法ですよ。
「髪質改善美容室 Lea Beach」では、髪のストレスから解放された心地よい暮らしへのサポートをしております。

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